こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。
実際の筆記試験会場で見る問題は、
「初見」です。
短時間で記載すべき内容と
その構成をコンピテンシーに合うようにしなければ不合格です。
だから、時間をかけることに慣れないでください。
瞬発力の試験です。
「こんなはずでは・・・」とならないように。
------------------------------------------------------------------------------------------------
その悩み解決します!!
技術士取得で自己実現
技術士Lock-On 二次試験対策講座(関西)はこちらから
------------------------------------------------------------------------------------------------
「初見」の問題を
いかに作問者の意図に合うように、
技術士らしく表現するのか?
に時間をかけていてはだめです。
最初5月まではいいですが、
6月には、初見の問題でも
1枚論文なら、2分以内、
2枚論文なら5分以内
3枚論文なら10分以内で
構成できる訓練を想定しておいてください。
単に、「書ける」のではなく、
「作問者の意図」と
「技術士(法)」、
要求される「コンピテンシー」
にずれがないかを確認しておくことが重要です。
そのためには、
たくさんの「骨子」を作ってください。
1テーマに3つ程度作ることや
5年分の過去問すべてを作るなど・・・
得意に、1テーマに3つ以上の骨子ができれば、
当日の筆記試験は苦労しません。
テーマには、ある程度「方向性」が考えられています。
その方向性に合う「骨子」の作成訓練こそが、
夏の筆記試験を制するのです。
アウトプットしていますか?
まだ、キーワード学習してませんよね。
------------------------------------------------------------------------------------------------
その悩み解決します!!
技術士取得で自己実現
技術士Lock-On 二次試験対策講座(関西)はこちらから
------------------------------------------------------------------------------------------------
0 件のコメント:
コメントを投稿
いつも本ブログを拝見いただきありがとうございます。
仲間を増やすための情報提供を毎日しています。ご意見・ご要望ございましたら、ぜひお願いします。