2019年3月12日火曜日

【No496】時間をかければ「A判定」になる論文作成は意味がない!?


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

実際の筆記試験会場で見る問題は、

「初見」です。

短時間で記載すべき内容と

その構成をコンピテンシーに合うようにしなければ不合格です。

だから、時間をかけることに慣れないでください。

瞬発力の試験です。

「こんなはずでは・・・」とならないように。

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「初見」の問題を

いかに作問者の意図に合うように、

技術士らしく表現するのか?

に時間をかけていてはだめです。

最初5月まではいいですが、

6月には、初見の問題でも

1枚論文なら、2分以内、

2枚論文なら5分以内

3枚論文なら10分以内で

構成できる訓練を想定しておいてください。

単に、「書ける」のではなく、

「作問者の意図」と

「技術士(法)」、

要求される「コンピテンシー」

にずれがないかを確認しておくことが重要です。

そのためには、

たくさんの「骨子」を作ってください。

1テーマに3つ程度作ることや

5年分の過去問すべてを作るなど・・・

得意に、1テーマに3つ以上の骨子ができれば、

当日の筆記試験は苦労しません。

テーマには、ある程度「方向性」が考えられています。

その方向性に合う「骨子」の作成訓練こそが、

夏の筆記試験を制するのです。

アウトプットしていますか?

まだ、キーワード学習してませんよね。

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