2019年3月13日水曜日

【No497】論文作成演習は、「業務」でできる!?


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

技術士試験を受験される方の多くは、

月に何回か、技術レポートを書くと思います。

そのレポートこそが、最大のチャンスです。

業務しながら、技術士らしい表現を訓練しましょう。

もし、書くことがない人は、

業務報告を自主的に作りましょう。

できれば、上司の評価を得てみてください。

「わかりやすい」

が得れれれば、まずは第一関門クリアです。

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技術レポートこそが、最大の勉強時間です。

日々の業務に追われて、

技術の整理整頓をするいい機会であり、

その結果の見える化により、

実務の効率向上、

上司との意思疎通向上、

部下への教育資料

など・・・

一番は、業務の成果が評価につながることです。

毎日10分、15分で簡単な骨子を作り、

箇条書きする訓練。

毎週末に、それらをまとめて「報告書」にすること。

一番の勉強法です。

業務で使う技術のキーワード集めから、

仮説・目標の設定、

課題設定など・・・

多くのことが、

技術士試験と共通します。

ポイントは、

「部門」

「科目」

の専門家です。

提出用と自分用に分けてもいいでしょう。

チャレンジしてください。

1か月で変化が現れますから。

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