技術士受験困りごとQA

【技術士受験に関する困りごとQA】
 ※メールのみ無料相談受付中です。

いままで受験に関する悩み事(一次試験、二次試験問わず)全般で共有したほうがいいと考えた、役立つ情報を不定期で記載していきます。

 Q例:勉強方法を教えてほしい。
   モチベーションが後半下がる。
   部門・科目の決め方がわからない。
   専門とする事項はどう書くのかわからない。
   論文の添削は依頼できるのか?
   ○○なことを教えてほしい!!

 一歩先に行くことで、環境が変化します。
 必ず、良い方向に向かいます。
 信じてください。そして、実行してください。

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【Q1】勉強方法を教えてほしい。
【A1】キーワードを200個決め打ちし、
   箇条書きで技術の内容・目的・目標・展望をまとめよう。
   集めだすと止まらないキーワード。
   範囲も広くなる。
   まずは200個を過去問・白書・専門誌から集めます。
   エクセルでキーワードの横に「技術内容・目的・目標・展望」
   のみを「さっと」記載。
   この時点で深追いしない。
   目的と目標、展望は、ご自身の専門部門と科目・そして
   専門分野の視点で。
   あとは論文を書きながら、追加修正していきましょう。
   「アウトプット」の数が、合格率をUPさせますよ。

【Q2】モチベーションが後半下がる。
【A2】定期的に実績を振り返り、「ご褒美」を与えましょう。
   メリハリがないから続かない。
   楽しくないから続かない。
   ゲーム感覚で、達成度に合わせたご褒美を設定してみては。
   技術士合格後は、最大級のご褒美を!!
   考えるだけでワクワクですね。
   将来のことを考えてもいいですが、なかなか難しい。
   まずは、目先からの甘い甘い自分へのご褒美から。
   気楽にすることが一番のモチベーションアップですよ。

【Q3】部門・科目の決め方がわからない。

【Q3】業務で最も得意なことはなに?問いかけてみてください。
   技術士の定義で「業務の適正を図り」とあります。
   私は「得意なことでないと適正は図れません」と思っています。
   業務を見つめなおしてみてください。
   意外と得意な部門・科目が見つかりますよ。
   固い頭を柔らかく!!がキーワードです。

【Q4】技術士になるには「1000時間」も勉強必要ですか?
【A4】時間でなく、内容です。質と量の両立を目指しましょう。
   時間は経験的な目安です。
   いまは、情報も多く勉強法や試験基準も明確になってきました。
   つまり、機械的にインプットすることが明確なので、
   一般的な資格試験同様、インプットには苦労しないと考えます。
   その分、使いこなす能力を養う「アウトプット」を重視してください。
   良い論文を作成できる能力を身に付け、初見の問題でも書けるように
   なりましょう。
   質と量のバランスが大事ですよ。

【Q5】総合技術監理部門の取得意義は?
【A5】技術全般のリスクマネジメントを監督する技術者になりたければ所得すべき。
   研究であっても、モノづくりであっても、単独の技術では科学技術の発展は
   できない時代。
   つまり、異業種・異文化の協力(オープンイノベーションの活用)が重要
   な時代になっています。
   それらの個別技術を俯瞰して、技術全般を監督する技術士が総監です。
   20部門の技術士は、各部門のスペシャリストです。
   スペシャリストを目指す人には向いていません。
   しかし、産業への貢献、社会への貢献は最終的な製品でしかありません。
   その製品の完成度を左右する監督者が総監技術士なのです。
   チャレンジし甲斐が出ましたか?

【Q6】令和3年度の必須科目はどうなるのか?
【A6】過去2年の傾向から、
   より広いエンジニアリング視点が必要です。
   社会的問題や変化を
   中心としたテーマになっています。
   環境・安全・コンプライアンス・事故・災害・危機(経済含む)
   について、部門全体に関係するエンジニアリング問題へ変換すること。
   文章読解力がポイントとなる出題をしてくるでしょう。
   対策は、部門共通のテーマである時事ワード、白書、事件事故の
   調査と概要まとめ、
   そして自分の意見(部門としての)が重要になります。

【Q7】令和3年度の難易度は?

【A7】過去2年から想定して、言えることは
   求めている資質が明確に示されたため
   設問通りに回答するのは
   普通レベル。
   設問の背景にある目的や現状を
   部門や科目で応えられるかが重要。
   この理解度と表現力の速さが合否を分けると考えます。
   技術士の求めているコンピテンシーを教えてもらえる
   技術士に指導を受けましょう。
   逆に、わかりやすくなって対策ができるようになれば、
   今後は合格率の維持を目的に今まで合格であったような
   内容でも不合格になる「相対評価」の流れが強くなる
   リスクはあります。
   早めの取得をお薦めします。

【Q8】技術士二次試験の勉強はいつからすべきですか?

【A8】思い立ったその時です。
   試験の日は決まっています。行動あるのみです。
   まずは、自分自身で何が不足しているのか?から見直しましょう。
   だいたい、キーワード(知識)不足という答えが返ってきます。
   本当ですか?
   キーワードは、業務の延長でおおよそは知っていますよね。
   業務関連キーワード、部門科目で重要なキーワードを
   まずは選んでください。
   そして、
   ①知っているし答えられる。
   ②知っているがあやしい
   ③全く知らない
   という3段階に分け、
   さらに①業務で重要②部門で重要③科目で重要
   という視点での技術課題・問題点・解決の方向性・展望
   を考えてください。
   あとは、インプット:アウトプット=3:7でする
   計画をたてましょう。
   バックワードスケジューリングで大日程を作成しましょう。

【Q9】技術士の口頭試験で一番気を付けることは?

【A9】コミュニケーション能力があることです。
   単に、試験官と会話ができることです。技術の試験ですから、
   技術を解りやすくして、レベルを合わして会話してください。
   試験官より、皆さんは、専門とする事項の専門家です。
   相手との会話、「結論」から「理由」そして、「根拠」
   をセットに20秒で返答できる訓練をすれば、
   加点方式の口頭試験は、クリアしやすくなりますよ。

【Q10】キーワード学習はどのようにしたらいいですか?

【A10】部門・科目・社会に影響がある技術に関するキーワードの
   定義をまとめてください。
   知らないことは書けません。インプットは、
   ①解説可能
   ②知っている
   ③知らない、
   として、②③の定義でいいです。
   深追い場合は、アウトプットしながら、補足をくわえられるよう
   ノート見開き半分を空白にしておくこと。
   アウトプットしながら、補強していってください。

【Q11】口頭試験に対応できる経歴票の書き方は?

【A11】選択科目と合致した業務の計画 ・研究 ・設計 ・分析 ・試験 ・評価
    のどれが高等の専門的応用能力を発揮したのか?
    のプロセスが解るものです。
    「やった結果」のみで満足している人がほとんどです。
    受験生が持つ技術士ポテンシャルを知りたいのに、
    「世界初」「業界初」などでごまかすのでなく、
    「結果のプロセス」で発揮した資質能力を具体的に記載しましょう。
    そのためには長期休みを利用することです。
    年末年始を制する者は、12月の口頭試験を制します。

【Q12】平成31年(2019年)度の受験申込経歴書はどうなりますか?
【A12】技術士会のHPにあるQAには、
   「Q9:業務経歴票の書き方に変更はありますか。
   A9:大幅な変更はありませんが、軽微な変更の可能性はあります。
   と書いています。
   「軽微」なので、平成30年度までのもので準備しましょう。
   求められる資質は編kしていません。明文化されただけですから。
   最終は、受験申込書等配布期間 平成31(2019)年4月1日(月)
   までお待ちください。

【Q13】業務の棚卸はどのようにしたらいいのですか?
【A13】業務の成果からその解決策を見つけてください。
    その解決策の中で、最も部門・科目に合うものを
    1つ深堀してください。

【Q14】他の講座で受験申込書が納得いかないものができます。
【A14】あなたの強みである業務を知らずに
    「テクニカル」な部分のみの「添削作業」をされている講師
    が担当だからです。
    毎年、口頭試験前の大幅修正者を量産する理由です。

    講師を選びましょう。

【Q15】信頼して指導いただけますか?
【A15】毎年、口頭試験対策の「駆け込み寺」をしています。
    絶対合格しない「経歴票」をアレンジして
    口頭に挑んでいただいた実績があります。
    残念ながら1名は不合格でしたが、「経歴」は〇です。
    毎年、9割以上本番と同じ質問をされていると喜んでいただきます。
    なぜなら、あなたの「強み」「弱み」をピンポイントで
    指摘し、向上・改善する手段を示せるからです。

    スポットでも受講いただく価値はあります。

【Q16】留意点の考え方
【A16】今は対策する必要はないが、将来発生した場合に注意すべきこと。
    または今は潜在的な問題であり、将来顕在化する恐れがある事象のこと。
    事例として、H30_FTA,FMEAの設計適用時の留意点を考えます。
    考え方として、
    ①FTAまたはFMEAに影響が出る可能性がある出来事の想定。 
    ②その想定が「環境要因」「基準変更」「社会要求」なのか考えます。 
    ③そこで初めて、その場合で注意することをあげてください。 
    そのように考えれば簡単です。
    一般的なことで考えると、
    災害を想定して下さい。
    大地震は発生確率が低くても被害規模が大きいため、対策します。
    これは顕在化した問題だから。
    しかし、台風や洪水の被害が少ない地域は、気に留めておくだけです。
    これは、潜在的な問題だからです。

【Q17】「技術的課題と解決のための技術的提案を示せ」という場合、目的や問題点は不要でしょうか?
【A17】背景→問題→目的→課題→問題点→解決方法 という流れを記載すべきです。
課題を阻むボトルネック(問題点)がわかっていないと解決できません。
また、問題点がわかっていてもその達成度(すべきコト)がわからない(目的と課題わからない)と評価できませんから。
あと、「提案」は、解決を導くためにするプロセスが欲しいという意味でもあります。例) H25Ⅲ-1(2)技術的課題と解決のための技術的提案を示せ
章立て:技術的課題と解決策
(1)技術的課題
  ※課題とその根拠を書く。
(2)技術的提案
  問題点とその先のゴール(課題をどれくらい達成すべきか)を示す。
  問題点をズバリ技術部門(科目)で解決する方法を示す。


【Q18】必須科目Ⅰや選択科目Ⅱ、Ⅲでは、最初に具体的な製品を定義したほうがいいのでしょうか?
【A18】問題に応じた対応が必要です。
    Ⅱ-1では、キーワードの定義といった専門的学識が中心で、
    それを留意する点を具体的に述べる時に、
   「専門分野」の製品やサービスを事例と上げれば
   「根拠」として良いものになります。
    Ⅱ-2では、実務遂行能力なので「製品やサービスを定義する」
    ことがいいでしょう。ただし問題に応じてください。
    Ⅲは、科目の視点が重要です。
    ポイントは、最初は広い視点、重要課題で根拠を
    自分の専門を使って述べること。
    Ⅰは、部門の視点・倫理の視点が重要です。
    Ⅲ同様、最初は広い視点、重要課題で根拠を

    自分の専門を使って述べること。

    最初から自分の専門ばかりの話だと、「認識の狭さ」

    を感じてしまう場合があり、物足りない。 

    人によっては、その方が書きやすいという人もいて、

    広い視点と、根拠を自分の専門で各パターンもあります。

    私は、後者です。
    
【Q19】多面的とは?
【A19】多面的とは、 QCDSEでいいです。
    経済・機能は、QCD
    環境はE(環境) 

    社会はS(安全) 
    です。 
    必須科目Ⅰは、
    社会のテーマを踏まえて部門として

    そのQCDSEの課題を抽出する。
    選択科目Ⅲは、
    科目のテーマとしてQCDSEで回答する。
    ともに根拠は、専門とする事項で示す。

【Q20】業務遂行手順の注意点
【A20】選択科目Ⅱ-2は、業務遂行手順を示しますが、
    注意点があります。
    遂行手順を述べるだけでなく、
    その課題と問題点は必ず抽出すること。
    そうでなかれば、解決策は書けませんから。 

【Q21筆記試験に合格しない人は?
【A21】「日本語を大事にしない人」です。
    「答えがわからないから書けない」
    以前の問題があると私は考えます。
    それは、回答要件である
    日本語が曖昧にしか理解していない
    しか考えられません。
    だから答えがわからないのです。
    答えがわからないから書けないのは
    結果でしかありません。
    まだ考えが表面的なのです。
    本質は、 言葉の理解とその応用です。
    それができれば、
    高度なことを書かなくても、
    A判定はもらえます。
    日本語の正しい理解を頑張ってください。
    何か見えてきますから。
【Q22】令和元年の口頭試験はどうなりますか?
【A22】コンピテンシーに従った質問になります。
    筆記試験の問題を見ると、コンピテンシーを採点基準としていることが
    はっきりとわかります。
    例えば、必須Ⅰの小問(4)。
    技術者倫理
    社会の持続可能性
    口頭試験では、
    Ⅰ 技術士としての実務能力
    1.コミュニケーション、リーダーシップ   30点満点
    2.評価、マネジメント           30点満点
     Ⅱ 技術士としての適格性
    3.技術者倫理                  20点満点
     4.継続研さん           20点満点
    です。業務経歴と筆記の解答(Ⅲ)を上記に当てはめた
    回答集を作りましょう。

【Q23】コンピテンシーの評価基準で1つでも未達の場合は?
【A23】不合格です。
    もし、評価が合格点にならない場合、
    合格発表後、送付されてくる判定結果を想定すると、
    Ⅰ技術士としての実務能力 ×
    1.コミュニケーション、リーダーシップ   〇
    2.評価、マネジメント                 ×
     Ⅱ 技術士としての適格性 〇
    3.技術者倫理                  〇
    4.継続研さん               〇
    総合判定 ×(不合格)
    となります。
    すべての項目に想定問答集を準備しましょう。

【Q24】技術士試験で求める技術レベルは?
【A24】高度な技術ではなく、ご自身の業務の適正を図るために
    選択科目で必要な専門的学識に基づく考え方です。
    世界一、世界初は「組織」でしたこと。
    その考え方やプロセス、工夫点が知りたいのです。

【Q25】技術士試験の択一の勉強方法として、過去問を解くことしかありませんか?
【A25】一次試験や総監択一の場合、過去問は問題集と捉え、理解して覚える事。
   10秒考えて出てこなければ、答えを見て理解することから始めましょう。
   その後、解説を読み知識量を増やすことが重要です。何回も解くと、
   過去問の出題形式にも慣れ、悩む問題でも解答の精度が高まります。

【Q26】総監の択一は、キーワードを覚えればいいのでしょうか?
【A26】択一は、専門知識と応用能力です。覚えるだけでは半分以下の点数しか取れません。択一でもその専門知識を使いこなすことが求められるのです。つまり、知識があっても使いこなせなければ問題の意図に応える事はできません。重要キーワードと仮想事例想定を組み合わせて、択一問題になれて意図に応えてください。

【Q27】技術士筆記試験の必須Ⅰ、選択科目Ⅲにある課題分析とは?
【A27】課題を比較検討してください。その結果、テーマで最も重要な課題が何かを導くことです。

【Q28】業務経歴詳細の書き方がよくわかりません。
   技術士らしい業務とよく言いますがよくわかりません。
【A28】コンピテンシーにあるコミュニケーション能力、リーダーシップ、マネジメント
   がある人材でかつ、選択科目・部門の専門的学識をもって評価し、
   業務の適正を図り、もって科学技術の向上と国民経済の発展に資することが
   表現できる内容であることです。

【Q29】業務経歴証明書に書く、地位・職名の書き方がわかりません。
【A29】業務内容に関する主体的な立場が職名です。地位は業務内容で技術的な課題解決を行うマネジメント面からの立場です。つまり地位:プロジェクトリーダー/職名:設計主担当(業務内容の)になります。マネジメントとリーダーシップを意識して書いてください。

【Q30】技術士論文らしくないキーワードってありますか?
【A30】抽象的な表現や立場や状況が変われば判断が異なるような言葉・・・
   例えば、「最適」です。
   ご自身の中での最適は、採点官では何をもって最適なのか?
   わからないからです。
   具体的に何を達成すれば最適といえるのか?書きましょう。
【Q31】課題と問題点がわかりません・・・・
【A31】【Q17】でもありますが、
   問題:解決しなければならないこと=ゴール
   課題:克服すべきコト(遂行すべき技術要件)とそのレベル(数値化・定量化)
   問題点:課題を阻むボトルネック(解決すべき真因)
   です。
   令和元年から、
   課題遂行能力
   問題解決能力
   という定義が決まりました。
   https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_1.pdf
   課題は、目標や目的が達成できない問題(原因)を考えてから設定してください。

【Q32】必須科目Ⅰ問(4)必要な要件はどのように書けばいいのでしょうか?
【A32】技術士倫理網領技術士プロフェッション宣言、技術士法第1条
   を参考に必要要件とは?を自分の言葉でまとめてください。 

【Q33】技術士論文を書くポイントは何でしょうか?
【A33】3密(専門とする事項への密/技術部門科目と社会全般との密/作問者との密)とソーシャルディスタンス(技術と社会との距離感)を意識してください。技術士に必要な公益確保、持続可能な社会をつくるためにあなたにできることは何か?それは社会に役立つ専門事項で根拠を示すといいでしょう。

【Q34】業務遂行手順と調査、検討事項の関係性は?
【A34】テーマについて、ある目標に対して調査することを示し、検討事項を挙げます。
    その検討事項をどんな手順でしますか?という流れで考えてみてください。

【Q35】課題の設定方法がわかりません。
【A35】出題背景があります。
   「このことを受験生(専門家)に意見を聞きたい」
    と思い出題しています。
    専門家としての何が問題なのか?
    その問題を解決するために「すべきこと」はなにか?
    これが課題です。
    問題を抽出するには、
    現状と目標を設定しましょう。

【Q36】必須と選択科目Ⅲは同じ?
【Q36】回答レベルが異なります。意識して構成してみましょう。
   出題内容から、
   必須科目Ⅰは、「解決策の提案」
   選択科目Ⅲは、「解決策、遂行方法を提示」
   となっています。
   提案と提示では、
   回答レベルが異なります。
   提示は、実務を意識してください。
【Q37】読みやすい論文の書き方の注意点は?
【A37】文書等で明確かつ効果的な意思疎通ができること
    が評価項目です。
    読みやすい文章で論文をまとめる事が
    合否を決めるポイントになります。
    ①主語と述語を対応させること(離さない)。
    ②要点だけ書く(一文一意)。
    ③文末は統一(~である)。
    ④曖昧なことを書かない(~思われる)
    ⑤1文は50文字以内。
    ⑥情報整理が必要な時は箇条書き、見出し番号を
    ⑦論点が変わるポイントで開業して段落を分ける。
    ⑧タイトル、重要なところには罫線
    ⑨ひらがなと漢字 3:7目安
    ⑩シャープペンは0.5,0.7,0.9mmを使い分けてメリハリを
【Q38】設問通りに書くとは?
【A38】言葉の意味を理解して書くことです。
    調査と検討は別の作業です。
    「調査・検討する」と言う書き方は、不可なのです。
    調査は、その材料を集めるために行います。
    調査した内容を確認して、これは? と思ったところを検討するのです。
    しっかり関連付けてください。
【Q39】再現論文の再現はしました。でも、これからどうしたらいい?
【A39】再現論文を「技術士法第1条」と見比べてください。
    技術士とは何か?が書いているのが技術士法です。
    自分の回答が、それに近いか?だけではなく、
    「近づけるために」どう考えるか?が口頭試験には重要です。
    年末までには答えていない問題にも同じ視点でチャレンジしましょう。

【Q40】模範論文は提供いただけないでしょうか?
【A40】令和二年度総監Ⅰ-2のみ下記にて販売しています。
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