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2024年2月24日土曜日

【技術士二次試験対策】No.2269技術士二次試験で納得できる論文?!

こんにちは、技術士@機械総監の赤星(hiro-PE)です。

今日は、「技術士二次試験で納得できる論文?!」です。

技術士論文

を書いていて

思うことがあります。

「納得」

できるレベルです。

最初

ほとんど感じたこと

はなかったと思います。

私は、

今でもそうです。

日々

日々、

成長を感じています。

ポジティブ?

なのでしょうか??

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では、

納得できる基準とは何か?

それは、

構造

仕組み

を知ることで、

どんなテーマが来ても

論文化できること。

だと思います。

ここまでくれば、

納得できる基準ではないでしょうか?

私は、

「教える」

立場として、

いかに

わかりやすく伝える

ということをテーマにして、

表現力の

構造

仕組み

を考えています。

いろいろな方がいます。

その方の思考に

はまる

表現は何か?

だから、

まだ納得できないかもしれません。

技術士試験では、

試験官が採点をします。

その試験官が、

「まあいいでしょう」

と思えるレベル

基準である

コンピテンシー

技術士法

を満たしていればいいと思います。

あとは、

表現の仕組みです。

これはもっと簡単で、

問題の記載通り

曲げずに

応えること。

この基準と

仕組み

をしっかり

技術士試験

で学んでください。

その悩みを

解決する方法は、

技術士がよく知っています。

それに習うことが、

最短ゴールであることを知っておいてください。

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2020年4月23日木曜日

【技術士 二次試験!些細なことばの大切さを知らない人は不合格になる!?】No.875 令和2年度版


こんにちは、技術士@機械総監の赤星(hiro-PE)です。

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技術士試験は

国語

の試験です。

言葉に関する

「感性」

を磨いているか?

これが合否を分けるのです。

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よく飲食店は

「サービス業」

といいます。

サービスを辞書で引くと、

「顧客のためになされる種々の奉仕」

とあります。

その通りです。

でも、

サービスを使う言葉として、

「家族サービス」

があります。

違和感ありませんか?

「家族への奉仕」

・・・・

まあ、

「同館」

という人もいるかもしれませんが、

家族への奉仕はおかしいと感じています。

自分も楽しんでいるのに・・・

奉仕?

どんな言葉でも、

日ごろ使っている言葉、

特に

カタカナ英語。

意味が違うことも多いので、

使い方を理解して、

正しく使いこなすことが、

「分かりやすい論文」の基礎

なのです。

これが

技術士試験で求める

コミュニケーション能力

なのです。

わかりますか?

その悩みを

解決する方法は、

技術士がよく知っています。

それに習うことが、

最短ゴールであることを知っておいてください。

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2018年3月11日日曜日

【No130】第2回_未来の自分を作る~自ら考え、自ら行動し、どういう結果になったのか?~


おはようございます。

今日もお付き合いください。

私は、技術士です(知ってますね・・)。

受験生時代、講師によく言われた言葉があります。

「プロ意識」

です。

20年以上技術職で会社から給与をもらい生活していたのだから

「プロ」

でしょう!!!

と考えていました。

何を当たり前のことを・・・・

実は当たり前ではなかったのです。

30代後半から、海外のエンジニアと仕事をする機会を得ました。

そこが大きな変化点でした。

最初は、韓国。

日本人技術者が来ると、

トラブルがあっても

「よく来てくれた!!」

と歓迎されます。

現地の技術の方からは、緊急要請が来ていた

緊迫感は全くありません。

逆に、ニコニコしています。

最初は戸惑いました。

一生懸命質問に答え、現場で対応していた毎日・・・

その時はあまり気付きませんでしたが、

すごい質問力があったことを帰国後思い返していました。

なぜ、そうなるのか?

それをすればもっと良くなるのか?

根拠は?

他の装置に組み込むとどうなるのか?

などなど・・

彼らは、日本の技術を知りたかったので呼んだのです。

だから、行けばウエルカム状態・・・

聞きたいことに答え、

資料を作り、

そして、丸裸のうえ

模倣する。

模倣した技術は、自分の成果。

昇進または、報酬のいい会社へ転職。

アグレッシブでした。

悪い意味で、「欲の塊」とも思いました。

しかし、視点を変えると

高度経済成長期の日本のような状態かも??

とリンクするように思いました。

新技術は、今ある技術のコラボレーションです。

突拍子もないものは、技術ではありません。

彼らは、自ら考えて素直に行動したのです。

その結果必要なことを判断していくことで、

「技術力」

を高めて、数年後の自分を考えているのです。
「プロ意識」とはこのことなのでしょう。

技術立国といわれる日本。

そこにいる我々技術者は、のんびりしています。

自ら考え、行動すること

これが、上司の顔色、緩い空気が漂う日本の企業ではできないのです。

リーマンショック以降のコストダウン中心のモノづくり。

日本の強みであった「人づくり」を放棄し、失われた20年を作った結末です。

今、「自ら考えて、行動して、必要なことを判断することの繰り返し」

ができていますか?

必要な判断は「いつの時期」ですか?

どうなりたいかは、今の行動に直結します。

今一度、考えてみてください。

今日も、お付き合いいただきありがとうございました。

2018年3月10日土曜日

【No129】第1回_本企画への思い(未来の自分をつくる)


129回目からは、「未来の自分をつくる」について
10回のシリーズで書いてみます。

未来・・・って?

意外と具体的に考えない「未来」(わたしだけかも)・・・

明日、一週間後、一か月後・・・・・

仕事でもプライベートでも「具体的に」考える期間はこの程度。

唐突ですが、「10年先の自分の姿」を想定していますか?

10年後、どうありたかい?

今まで考えたことはありますか?

考えたとしても、

「そのために今すべきことは?」

までブレークダウンできましたか?

私は、できませんでした。

「なれたらいいな」

「なれるわかない」

など・・・

技術士試験を受けるまでできませんでした。

技術士受験動機は、「一生涯技術者」でした。

そのために肩書が欲しかったのです。

当時40歳。

10年後は50歳です。

会社員なら役職者になり、

行進指導しつつ、実績を積んで更なる出世があるのでしょう。

私は、30代前半で課長代理になり、

40代前半で部長になりました。

出世街道なのでしょう。

ちなみに、転職2回していますので

両方とも別の企業です。

どちらも平社員から初めています。

自慢ではありません。

単に人がいない中小企業の便利屋でした。

役職上がれど、実務と管理の追いかけの毎日。

早朝一番6時から夜は最後11時ごろ・・・・

そんな日が毎日だったのを記憶しています。

何とか、強靭な体力で駆け抜けてきましたが・・・

40代になり、10年後の自分は

何になりたいのか?

を悩みました。

その時、下記のブログに掲載した本に出合いました。

その約4年前の掲載です。


ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

43歳、機械部門の技術士です。

またまた、暑いシーズンが到来しましたね。

そうです!!技術士試験です。

昨年も同じ時期に投稿させていただきました。

来週には模擬試験があります。

この模試できっかけをつかんで合格された方が

多いのでがんばってください。

一生懸命バックアップします。

と、他人事のようにいっていますが、

私も実は・・・受験生(総監)ですのでがんばります。

さて、話は変わって最近感銘を受けた著書を紹介いたします。

それは、元プロ野球選手工藤公康氏の著書

10年先の自分をつくる」

です。

タイトルと著書名を見ただけで買った本です。

実は、私は野球が大好きで、

特に西武ライオンズの黄金時代が異常に好きでした。

今から思えば、緻密でありながら荒々しいプレーができる選手が多くて

中学生ながら魅力を感じていたのでしょう。

その中でも、著者である工藤氏が大好きで応援していました。

現役実働29年というとてつもなく長い期間、

一流プレーヤーでやっていけた

秘訣が書いているのかと思い購入しました。

そこには、次のとても印象に残ることが書いています。

【「10年先の自分」の分かれ道は、
   「今」自分でやるべきことに気づけるかどうか】

そうなんです、この先何十年も自分のスタイルを保ち続け

「達成感」を味わえるという

「人」本来の生き方ができるかは

「今」やるべきことをきっちり出来る人なのです。

でも、紆余曲折がある人生です。

ぶれる事もあるし考え込むこともある。

又は引き返してしまうことも・・・・

世の中の変化は早く、私中心なわけでもなく・・・

それを正しく認識し、

常に「正しく変化を積み上げる人」だけが

結果を長く出し続けられるのです。

もっと、いい言葉がたくさんありますが、

興味をもっていただいた方には是非読んでいただきたい本です。

ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に感銘を受けました。

この時は技術士です。

総監を受験していました。

今やっていることの価値は、

10年後のなりたい自分と合っているのか?

10年後も必要なスキルなのか?

はっきり見えました。

その年の総監受験は撃沈(不合格)でした。

しかし、進むべき道があっていると

確信があったので、あきらめませんでした。

翌年、合格できました。

いま、10年後の56歳を考えて行動しています。

時代は変化し続けます。

正しくとらえる視点を技術士受験で養えたように感じます。

今、10年後に向けて毎日研鑽しています。

それを念頭に置いて、第2回以降で自由に語っていきます。

お付き合いください。