2018年12月14日金曜日

【No408】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!総監として取り組んだ経歴~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「総監として取り組んだ経歴」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(1名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

総監以外の20部門と同じ経歴証明でも問題はありません。

しかし、総監の成長プロセスと

専門分野の成長プロセスは少し意味が違います。

それは、総監技術が

1)総合的品質管理

2)管理会計

3)意思決定論

4)リスクマネジメント

だから。

さらに5つの管理の定義をもって、

個別管理の理解と

全体最適の視点を求めています。

明らかに、個別技術の最適化を重視する

総監以外の20部門とは異なります。

総監脳といわれる由縁ですね。

もし、専門技術で経歴を提出した人は、

①5管理を用いた経歴の説明

②5管理を徐々に使いこなして成長してきた過程の説明

③今は5管理を使いこなして、マネジメントしていることを説明

してください。

業務詳細も同じ。

書いた技術を滞りなく進めた、

5管理の最重要目標、

技術課題を管理課題へ

それを解決する5管理の視点

トレードオフを解決する5管理の視点

全体最適したことで、

技術業務はうまくいったことの説明。

最初のプレゼンが勝負です。

しっかり総監脳を鍛えてください。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り1名まで受け付けます

2018年12月13日木曜日

【No407】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!総監技術士としての基本的要求事項~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「総監技術士としての基本的要求事項」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(1名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

基本的な要求事項は、

5管理の目的」と

「技術者倫理」

「継続研さん」

「技術士法」

です。

青本には、

「総合技術監理部門は、

技術士として特に長い業務経験を要求しており、

技術士として要求される基本的事項に対しては、

より高いレベルでの理解と実践が要求されるもので

ある。以下の項では、基本的な事項について整理する。」

と書いています。

5管理のみを列記すると下記の通り。

1)経済性管理

  品質・コスト・納期のバランス

2)人的資源管理

  人の活用

3)情報管理

  情報の活用

4)安全管理

  安全性の確保

5)社会環境管理

  外部環境負荷低減

になります。

経済性管理とトレードオフになるのは、

他のすべてとなり得ます。

また、

人的資源管理と情報管理は、

相互に補完しあうもので、

安全管理、経済性管理、社会環境管理

の3つ管理を下支えするものです。

この位置関係を理解することが

総監の資質であると考えます。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り1名まで受け付けます

2018年12月12日水曜日

【No406】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!リスクマネジメント(総合技術管理)~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「リスクマネジメント(総合技術管理)」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(1名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

総監で筆記の評価基準になる

「リスクマネジメント」。

確率的意思決定やトレードオフ型意思決定を要求するもので、

リスク最適化が目的となる。

組織活動に存在する多くの

不確定性のある事項(リスク)を

整理・分析(リスク分析)し、

組織のリソースの範囲内で

適切な対処法を

検討(リスク特定)・実施(リスク対策)すること。

です。

青本の最後に

「リスクマネジメントは

確率的思考やトレードオフ型意思決定を要求するものであり、

リスクを封じ込めることはリスクマネジメントの一手法ではあるが、

それだけに頼る旧来の手法の限界が指摘されている。」

としています。

現在は、ISO31000が基準となっています。

最近では2018年2月に改訂しています。

下記のリンクを参考にどうぞ。


リスク対応方針の決定だけでなく、

「価値の創出と保護」

という視点を忘れずに。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り1名まで受け付けます

2018年12月11日火曜日

【No405】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!意思決定論(総合管理技術)~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「意思決定論(総合管理技術)」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(1名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

総監受験の模擬試験時に「総合管理技術で重要なのは?」という問いに

「意思決定論」です。

と答えました。

「意思決定とは、行為を遂行するに際し、

いくつかの行為の代替案の中から一つを選択することである。」

と青本には書いています。

つまり、意思決定無くして事業は進まないのです。

「組織における意思決定は、通常次のようなプロセスで行われる。」

ともります。



(1)情報の収集

意思決定の対象となる問題の識別

(2)代替案の設計

問題解決の代替案を列挙

(3)選択

一定の評価基準により代替案の中から最適なものを選択

(4)再検討

選択した代替案の実行結果の分析及び再評価



ここで特に重要なのは、

「① 目標を達成すると考えられる代替案を列挙」し、

「②各代替案が生み出すであろう結果を予測」し、

「③予測された結果を目標に照らして評価し効用指標を得る」

という過程と書いています。

つまり、

「目標達成のためのいくつかの施策に対して、

合理的な結果をえること」

です。

②の結果の予測については、

「このとき、各代替案に対する結果を予測しなければならないが、

このとき大きく分けて次のような状況があり得る。」

となっています。更に詳細は以下(1)~(4)です。



(1)確定条件下の意思決定

ある代替案を選択したとき、ある特定の結果が生じることが明らかな場合

(2)リスク条件下の意思決定

ある代替案を選択したとき複数の結果が生じる可能性があるが、

それらの結果が生じる確率が既知の場合

(3)不確実条件下の意思決定

ある代替案を選択したとき、起こり得る結果の集合はわかるが、

個々の結果の起こり得る確率が未知の場合

(4)その他

ある代替案を選択したとき、起こり得る結果の集合すらわからない場合



その代替え案の満足度は、効用(utility)としています。

「日標を達成すると考えられる全ての代替案を列挙できれば、

それらの結果を予測し、その塾用を比較することで最適決定を行うことができる。」

当たり前ですが、そうですね。



現実的なレベルは下記の通り。

「しかし全ての代替案を知るためには相当の努力が必要で、

それによって得られる追加の効用はそれほど大きくはない。

そこで、代替案を一つずつ検討し、そこから導かれる結果の効用が

ある満足水準を超えた代替案が見つかればその代替案で満足する、

という形の意思決定方法が満足決定である。

このような方法は現実的ではあるが、結果の予測と

その効用の評価を十分に行う必要があることは当然である。」



つまり、プロジェクトの特性を勘案し、

ある程度の状態で満足させる状態へ導くのが、

総監技術士には求められています。



私はリスクマネジメントに続く、

大事な技術と考えています。

皆さんもどれが大事か考えてみてください。




★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り1名まで受け付けます

2018年12月10日月曜日

【No404】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!総合的品質管理(総合技術管理)~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「総合的品質管理(総合技術管理)」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(3名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

5管理を高次のレベルに発展させる技術(調整する技術)が、

総合管理技術です。

意外と漏れがあるこの言葉。

具体的には、

①経済性管理:総合的品質管理、管理会計

②情報管理:意思決定論

③安全管理:リスクマネジメント

です。

まず、総合的品質管理とは、

①品質第一 ②プロセス重視 ③事実に基づく ④人間尊重

という考え方がある。

組織運営を円滑化する考え方である。

最終目標である顧客の要求品質を満足するための考え方。

次に、管理会計。

経営者の意思決定に必要な情報を整理することに重点を置く考え。

財務情報を整理するプロセスである。

次は、意思決定論。

意思決定のプロセスは、

①情報の収集 ②代替え案の設計 ③選択 ④再検討 

であ、次の状況下にがあり得るとしている。

①確定条件下での意思決定

②リスク条件下での意思決定

③不確実条件下での意思決定

④その他(未知)

ある条件下で、代替え案を選択した時、

その結果が望ましいかの程度を示す満足度を

効用といい、

この効用を比較することで意思決定が可能になる。

最後にリスクマネジメント。

総監受験生の方は、最もなじみがあるでしょう。

確率的思考やトレードオフ型意思決定を要求するもので、

リスクの封じ込めにはこのリスクマネジメント1つの手法に

頼る球体の手法の限界があるとしている。

現在では、リスクマネジメントを踏まえた

論理的課題解決能力が総監には求められている。

この総合技術監理の概念を

5管理個々の概念に適用して理解し活用することが求められています。

しかし、結局は

プロジェクトごとの重要性や優先順位に沿って、

判断することが重要と書かれている。

最終的には、

全体最適化は、

各プロジェクトの重要性や優先順位という環境影響を俯瞰し、

5管理の概念に総合管理技術の概念を適用し活用することしかないと

いう結論になる。

口頭試験でプレゼンが必要な

720文字詳細は、

上記のことを踏まえて準備してください。





<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成30128日(土)1300~ ※終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象20部門)

★平成30129日(日)1300~ ※終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象総監のみ)

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り3名まで受け付けます

2018年12月9日日曜日

【No403】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!俯瞰すること!?~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「俯瞰すること!?」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(3名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

総監脳への変化には、

「俯瞰する」

ことが一番です。

俯瞰とは、

「高いところから見下ろし眺めること」

鳥瞰とも言います。

専門技術業務だけ見るのではなく、

その周辺環境や経営までの広範囲を

網羅するために、

近視眼的な目線を

遠距離から見るイメージです。

「木を見て森を見ず」

の反対語ですね。

俯瞰するときのポイントは、

5管理の視点です。

5つの目線+国際性をもって物事を見ること。

この視点が総監には必要です。

5管理の結びつきは、

近視眼的で見ると単純ですが、

俯瞰すると複雑であり、

制約条件も多いことがわかります。

そのような難しい環境を

滞りなくプロジェクトを貫徹する人材が

総監です。

俯瞰がなければ、総監にはなれません。

日々の業務での訓練をして身に付けていることを

口頭試験ではアピールしてください。

重要キーワード「俯瞰」・・・

口頭試験時にも忘れずに。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成30128日(土)1300~ ※終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象20部門)

★平成30129日(日)1300~ ※本日開催

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象総監のみ)

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り3名まで受け付けます

2018年12月8日土曜日

【No402】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!創意工夫でなく全体最適(能力と素養)!~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「創意工夫でなく全体最適(能力と素養)!」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(3名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

青本に書いている素養を抜粋すると、

総監技術士に要求される技術的知識や能力は、

①プロジェクト等の組織活動における個々の要素技術に対する管理技術

②業務全体の俯瞰的な把握と分析に基づいた、5管理にわたる技術業務全般

 に対する総合的判断と

③目標に合わせたトレードオフを総合的な視点からの検討を

④経営全般を勘案したマネジメントに資する

判断を行うこと、となっている。

この判断能力は、

個々の知識の積み上げのみではなく、

5管理の理解と技術洞察力による判断

そして、組織、社会の要求の理解を

アウトプットする前提

で身に付けていく(実践しながら身に付けることが)必要性がある。

最終的には、知識のインプットと実践の両輪、

そして、継続研さんが無くてはならないとしている。

結局は、

①5管理の正しい理解

②業務での実践

③技術洞察力

④組織、社会の要求の理解

⑤継続研さん

となり、総監技術士に求められる能力は

要約すると

「全体最適化」

できる

「継続研さん」

が欠かせないことがわかる。

いくら技術のすばらしさを口頭試験で語っても無意味なのがわかるだろう。

求めている能力は、他の20部門と明らかに違うことの理解を

早くできた人だけが、総監になれるのです。

頭の切り替え・・・「総監脳」への変化を。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成30128日(土)1300~ ※本日開催

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象20部門)

★平成30129日(日)1300~ ※受付終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象総監のみ)

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り3名まで受け付けます

2018年12月7日金曜日

【No401】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士総合技術監理部門!!トレードオフ(能力)!~


こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

「総合技術監理部門」を書いていきます。

今日は「トレードオフ(能力)!」です。

------------------------------------------------------------------------------------------------

技術士試験対策ネット・リアル講座専門 ReNet-Plus+

https://peraichi.com/landing_pages/view/gijyutushi-renet-plus

※口頭模擬試験受付中!!(SKYPE講座のみ受付中(3名)。ご注意を)

------------------------------------------------------------------------------------------------

口頭試問QAは、

過去ブログ「No335No393」を参照ください。

振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。

確実に役立つ情報です。活用ください。

「各管理やその他の内容を総合して監督する概念」

とは・・・を考えましょう。

まず、

5管理とその目的とは

①経済性管理:QCDのバランス

②人的資源管理:人材開発による人の活用

③情報管理:意思決定のための情報システムの構築と活用

④安全管理:労働安全衛生管理等による安全確保

⑤社会環境管理:外部環境負荷低減

です。

その内容を総合して監督するとは、

5つの最適バランスを行うことです。

つまり、

経済性ばかりではなく、安全性や社会影響を勘案した、

人材育成や情報管理をすることです。

安全を重視しすぎると、

コストや納期、品質といった経済性への影響、

人材育成を重点的にすれば、

経済性への影響があり、

社会環境重視すれば、

経済性や人的負荷増加(安全性)などもおろそかになるなど・・・

事業の特徴を考慮した監督概念が、

「トレードオフ」への対応なのです。

全てが100点の管理はリソースを投入すればできるかもしれませんが、

過度な投資は、経済性への負荷が最終的には出てきます。

そのようなトレードオフを事業の特性に応じて

提案できる技術者が

「総合技術監理」の技術士なのです。

総監は、

生産の4M(人、お金、方法、設備)をバランスよく調整、

つまりトレードオフの調整をして、

全体の工程や進捗を管理する技術者です。

その能力が最も問われるのです。



<セミナー情報もよろしくお願いします!!> ※HPクリック

★平成30128日(土)1300~ ※受付終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象20部門)

★平成30129日(日)1300~ ※受付終了

 技術士二次試験 平成31年必須対策&Lock-on講座説明会(対象総監のみ)

★平成301215日(土)1300~ ※受付終了

技術士二次試験 平成30年度Lock-on講座口頭模擬試験(総監のみ)

SKYPE口頭模擬試験講座は、随時受付中(残り3名まで受け付けます