2018年10月19日金曜日

【No353】技術士二次試験 口頭試験対策!! ~技術士口頭試験質問事例⑮~


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こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

合格発表までカウントダウン11日となりました。

わくわく、ドキドキですが、早々に準備をしましょう。

100%満足いく準備はできませんが、それに近い準備はできます。

それには、「時間」が必要です。

念頭に置いて、準備を1歩ずつ進めましょう。

今日から、合格発表まで

経歴質問を中心に「質問事例」を書いていきます。

参考にしてください。

なお、質問事例集としてほしい方は、

「連絡フォーム」

に記載いただき送信ください。

後日、事例集をお渡しします。

一般部門と総監部門の指定をしてください。

お待ちしております。

今日も業務詳細から。

Q:今回の業務の内容について、●●を踏まえて評価をどう考えてますか?

  ●●例:法令 業界 新技術 社会 いま行っている業務

A:意図は「継続研鑽」の確認です。

コンピテンシーにある継続研さんとは、

「・業務履行上必要な知見を深め、技術を修得し資質向上を図るように、

十分な継続研さん(CPD)を行うこと。」

です。

終わった業務について、適正な評価をできる人材か?

客観的であり、背景や理由を理解し、

根拠がある内容であるかが問われます。

現時点での評価ですので、

具体的な根拠が望まれます。

いま行っている業務での視点ではどうか?

社会への波及性は?

新技術を適用した場合は?

など・・・

●●を置き換えるだけでたくさんの質問ができます。

想定しておくといいでしょう。

更に「評価」というキーワードがあります。

これも技術士に求める資質能力です。

コンピテンシーにある「評価」とは、

「業務遂行上の各段階における結果、

最終的に得られる成果やその波及効果を評価し、

次段階や別の業務の改善に資すること。」

です。

ポイントは、

「背景状況が見えること」

「その根拠は数値化できるとなおよいこと」

「そして、波及性を評価し、次業務や別業務に当てはめること」

です。

新しい技術に関しては特にブレークスルーするかもしれません。

その時に、技術士としてどのように評価するのか?

を問われています。



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