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こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
合格発表までカウントダウン13日となりました。
わくわく、ドキドキですが、早々に準備をしましょう。
100%満足いく準備はできませんが、それに近い準備はできます。
それには、「時間」が必要です。
念頭に置いて、準備を1歩ずつ進めましょう。
今日から、合格発表まで
経歴質問を中心に「質問事例」を書いていきます。
参考にしてください。
なお、質問事例集としてほしい方は、
「連絡フォーム」
に記載いただき送信ください。
後日、事例集をお渡しします。
一般部門と総監部門の指定をしてください。
お待ちしております。
今日も業務詳細の中からです。
Q:問題は予想されなかったのですか?
A:技術士としての課題設定力を問う質問です。
課題設定力?と思う方が多いと思います。
問題点の設定は、「課題の設定」で技術士相応の内容かが決まります。
例えば、
あつ機械部品の設計で
「軽量化」を業務のテーマとしてあったとします。
軽量化はどれくらい必要か?
それが業務の目的になります。
仮に、全体重量の〇%を占めるA部品をXX%軽量化する。
XX%は目的です。
いわゆる「願望」で主観的な内容です。
この願望を具体化、つまり目標を設定しなければ
技術課題は生まれません。
技術士は、その目標をブレークダウンしていく能力がある人材です。
だから、XX%を目的とすれば、課題はA部品の△部をどうすればいいのか?
ゴールである目的と現状を比較して、技術の着地点を技術課題へ
ブレークダウンし、具体的な「目標」を設定します。
△部を●●化すること(技術課題)。
●●化を◇により▲%減にする(目標)。
その目標を達成できない、つまり課題を克服できないボトルネックが
問題点です。
通常業務では、問題点は複数あります。
●●化(技術課題)を◇により▲%減にする(目標)できない
主な問題点を2,3項目示し、
1つの問題点へ絞り込んだ
「背景・理由・制約条件など」
「根拠」
を端的に示してください。
つまり、解答例としては、
「技術的課題である●●化を◇により▲%減にする(目標)するには、
2つの問題があります。」
「1つ目は、・・・・。2つ目は・・・・です。」
「そこで、(背景・制約条件)を勘案し、(根拠)から最重要問題である(1つ目)を克服すれば、
(2つ目)の問題も解決できると考えました。」
この「背景・制約条件」が具体的でかつ技術部門や科目及び専門とする事項に近い内容であれば
あるほどよく、専門性の深さを示せます。
そしてその専門性がないと、問題の絞り込みや問題抽出、適正性の評価ができない・・・
そのようなイメージが付きます。
課題設定が非常に大事で、ここから一歩踏み込んだところが
技術士に求められる高度な専門的応用能力なのです。
学術的に難しいことでなく、
筋道に一貫性があり、制約条件と根拠を一体化して検討した問題設定をしてください。
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