こんにちは、技術士@機械総監のひろっぺです。
「口頭試験本番に向けた具体的な対策」を書いていきます。
今日は「模擬試験を3回は受けること!!」です。
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口頭試問QAは、
過去ブログ「No335~No393」を参照ください。
振り返っていただき、ブラッシュアップしてください。
確実に役立つ情報です。活用ください。
なお、質問事例集としてほしい方は、
「連絡フォーム」
に記載いただき送信ください。
事例集をお渡しします。
申し込み時は、一般部門と総監部門の指定をしてください。
お待ちしております。
模擬試験は3回受けてください。
1回目は、すぐに受けてください。
「まだ覚えてない」
「準備不足」
「かっこわるい」
「答えられなければどうしよう」
など、不安はあるでしょう。
しかし、問題点がわからなければ
具体的な対策ができません。
1回目の目的は、
「問題点探し」
です。
その問題点をブラッシュアップし、
2回目で確認します。
また、新たな質問があり、
補強も必要でしょう。
2回目の目的は、
「修正確認となれ」
です。
そして、3回目は
「本番想定」
です。
2回目までの試問でおおよその
補強はできたと思います。
あとは、本番での受け答え時間の確認。
20分という短い時間で、
技術士の仲間
であるか判断します。
指標は
専門的応用能力
が中心です。
加点方式の口頭試験は、
いかに試験官に質問させる回数を増やすか?
が重要です。
だから、1質問に対する回答は
長くても1分以内。
できれば、30秒。
最初の経歴・詳細業務の説明で
3~5分はなくなります。
試験時間は残り
15~17分。
延長は
「ない」
と考えてください。
たまにありますが、
ボーダーラインぎりぎりの判断ができない人向け
ぐらいと考えておきましょう。
綱渡りは1発勝負の口頭試験は危険すぎます。
残り、15分としても
受け答え時間を1分としたら、
15個の質問しかできません。
ロスを考えても
12,3個程度です。
たったこれだけです。
いかに端的かつ正確に
質問の意図を読み取り
瞬時に回答できるか?
これを仕上げで確認しておくことを
お薦めします。
口頭模擬試験は、たくさん受ければいいという人もいます。
きりがない(時間とお金)ので
効率よく行動しましょう。
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